ADHDの生き方探し

得意な生き方を選んで一度きりの人生を充実させましょう。

「 月別アーカイブ:2020年08月 」 一覧

No.57(思考のクセ)嫌な記憶の消し方

過去の嫌な思い出を忘れられない。そんな悩みはないでしょうか? ・幼稚園の時にガキ大将に仲良しの子に無理やりケンカをするよう命令され従った。 ・小学校のときにやりたくもない芸能人のふりを給食の時間に皆の …

No.56(つぶやき)善悪は主観で決まる

TVでコロナ禍で頑張るホストクラブのドキュメンタリーをで見ました。コロナ前まで賑わっていた新宿歌舞伎町はガラッと様相が一転。消毒・検温・三密対策を取り、客数制限をしたり一生懸命お客さんに来てもらおうと …

No.55(仕事)ASDの職場ライフハック

私は発達障害特性のある人の仕事への向き合い方って3段階あると思っていて、 1.発達障害であることを自覚する 2.薬や診察で仕事上の弱みの対応を取る 3.自分の強みを自覚して自己肯定感を高める という手 …

No.54(評論:本)自分の時間(時間管理の本)

自分の時間???1日24時間でどう生きるか (三笠書房 電子書籍) 新品価格 ¥1,320から (2021/1/11 16:26時点) 時間管理と集中することの大切さに気づける良書「自分の時間」につい …

No.53(つぶやき)自分本位のアドラー的解釈

今回の話はあるWEB記事を読んでの感想です(記事の著者とのは面識はないです)。 「嫌われる勇気」を読んでみた!アドラーに学ぶ自分本位に生きる方法とは?!」 この中で書かれている あまりにも自分という「 …

No.52(つぶやき)ハンセン病とコロナ

私はコロナのせいでしばらく趣味のバドミントンをやりづらくなっています。体育館が取れない、または開放日を減らされた上に数少ない開放日に多くの団体が集中してしまい抽選になってしまうんですね。またコロナで在 …

No.51(他社理解)キレ(られ)ないための処方箋

私は人の顔色に敏感というか表情や声のトーンで「何か不機嫌なコトあったのかな?」「口調は普通だけど怒ってるな」とかいう雰囲気を察するのが得意なんですよね。でも気づいたうえで気の利いたことを言うのは苦手で …

NO.50(感想:本)中国の旅(本多勝一)

中国の旅 (朝日文庫) 中古価格 ¥50から (2021/1/11 10:02時点) 賛否両論ある本 この本はルポライターとして朝日新聞記者の著者本多勝一氏が太平洋戦争時の中国の様々な街を周り、日本軍 …

No.49(仕事)障害者雇用って何?

自分の管理しているLINEのオープンチャットの会話でよく出る質問に「精神障害者手帳を取ったけど、どうやって障害者として働けばいいの?」というのがあります。今回は障害者雇用とはそもそも何なのか?就職に必 …

No.48(健康)精神のお薬飲みながらダイエット

精神科に通う患者さんは、疾患そのものや処方される薬の影響によってメタボリックシンドロームが生じる率が一般人に比べて高く、人生という長期のスパンで見たときの健康問題になるというのは精神科医の中では常識だ …