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4感想(本・映画・音楽など)

No.17(感想:音楽)クラシックのススメ

投稿日:2020-05-11 更新日:

好きなクラシックをまとめてリンク作成までしてみました。何かに集中したりリラックスしたり自分の世界にハマりたいときにお使いください(^▽^)/

名曲にはそれぞれ世界観があります。耳を澄まし、繊細な音を聴き取ることで作曲家の世界観を体験する、という行為は小説を読んだり映画を見るのと同じで、聞く人の想像力を豊かにしてくれると思います。

1.バロック派(1600年~1750年)

ヴィヴァルディ 四季  爽やかな鳥のさえずりと自然を感じる。リラックス効果抜群

バッハ  G 線上のアリア  小川のせせらぎに似た温かみ安心感ある。ドラクエBGMっぽい。

ヘンデル 水上の音楽 ゴージャスかつ華やかさが特徴。朝のBGMにいいかも。

ヘンデル メサイア  宗教家ウケを狙った圧倒的な存在感を感じさせる曲

マルチェッロ オーボエ狂騒曲 オーボエで物悲しさと哲学っぽさを表現

バッハ ブランデンブルク狂想曲  気難しさを感じさせずポップで明るい

アルビノーニ 弦楽とオルガンのためのアダージョ  オルガンで悲しさをうまく表現

 

2.古典派(1730~1820年)

モーツァルト アイネクライネナハトムジーク  爽やかな風が幸せの境地に連れていく

グルック オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」精霊の踊り(フルート・ハープ) 心地よさと華麗さの融合

ハイドン 交響曲第94番「驚愕」 メリハリの効いた眠くならないクラシック

モーツァルト オペラ「フィガロの結婚」 大衆を魅了するための計算されたバカっぽさ

モーツァルト 交響曲第40番 人生の閉塞感を十二分に表現

ベートーヴェン  ベートーヴェンらしさのない優しいのどかなイメージ

ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱」 緊張感からの合唱で高揚した気分になれる

ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」 絶頂期にいたベートーベンの持つ自信が伝わる

 

3.ロマン派前期(1800~1850年)

ヨハンシュトラウス2世 美しく青きドナウ 苦しい状況でも優雅さを思い出させてくれる

サンサーンス 動物の謝肉祭  子供向けの絵本のような遊び心満載のおふざけ曲

ロッシーニ ウィリアムテル序曲  オペラ映画ドラマ全てのエンターテイメントに合う曲

ヴェルディ オペラ「アイーダ」 圧倒的上から目線の煌びやかな雰囲気 

ワーグナー ニュルンベルクのマイスタージンガー  ナチスも好んだ戦意高揚効果抜群

ショパン 英雄ポロネーズ  強烈さと自由さを詩のリズムのように表現

リスト ハンガリー狂詩曲 (ピアノ) 派手で重くて奇抜でメロディは親しみやすい独特のリズム

スメタナ モルダウ  民族的な悲哀と雄大なチェコの自然を川の流れで表す

ベルリオーズ 幻想狂想曲  妄想と嫉妬という恋愛の2大パワーをいかんなく表現

メンデルスゾーン ヴァイオリン狂騒曲 苦労もなく育った上流階級の優しさ満載

ブラームス 交響曲第1番  愛情のやらしさを重さで表現する慎重な性格が垣間見える

シューベルト 交響曲第8番「未完成」  第3第4楽章を聞きたくなる程の美しい旋律

 

4.ロマン派後期

ムソルグスキー 展覧会の絵 色鮮やかな絵を音を音楽で表現するチャレンジを見事に成功

プッチーニ 蝶々夫人  長崎芸者を現地妻にした男の身勝手さの行く末の物語

チャイコフスキー 弦楽セレナード 上品さと躍動感を古典派的に表現したチャレンジ作

ドヴォルザーク  交響曲第9番「新世界より」 アメリカ移住で感じた希望に満ちた世界観 

フォーレ レクイエム 清楚で美しい天上の世界を優しく包むそんな合唱が魅力

マーラー 交響曲第5番  今は報われなくてもいつか自分が成功するという思いが伝わる

ビゼー オペラ「カルメン」 老若男女・時代を問わず大衆が好むにスッと入り込む旋律

リヒャルトシュトラウス ツァラトゥストラはかく語りき  ニーチェ哲学の壮大な世界観

リムスキーコルサコフ シェーラザード 妖艶でエロチックな気分で暑い夜の砂漠を体験。

シベリウス フィンランディア 圧から解放されたパワーと推進力を感じる蜂起の曲。

ボロディン ダッタン人の踊り モンゴルの捕虜になっても誇りを忘れない力強さがある。

グリーグ ピアノ協奏曲 透明感があるけど切れのあるピアノにしびれる。

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 精神科医も勧める自信を付けるにはもってこいの曲

 

5.20世紀派

サティ 三つのジムノペディ「第1番」

ラヴェル ボレロ

ドビュッシー 牧神の午後への前奏曲

ストラヴィンスキー 火の鳥

ロドリーゴ アランフェス協奏曲

ショスタコービッチ 交響曲第5番

オルフ カルミナ・ブラーナ

ハチャトゥリアン 剣の舞

バルトーク 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽

シェーンベルク 弦楽六重奏曲「浄夜」

ついで話

皆さん買物で失敗した事ないですか?特に「これ買う必要あったかな」的な後悔の。私最近やっちゃったんですよね。しかも勘違いまで入って傷口を広げてしまいました。これUSBアダプターで、キャンプや停電時に電動釘打ち機なんかのバッテリーを取り外してアダプターに繋げればUSBポートから電源供給できる優れ物です。少なくとも役に立たない物じゃないですよね。特に必要ないのにいざという時の電源供給として買ったのですが…

買ったのはただのアダプターで、充電機として機能させるには専用のバッテリーと充電器が別に必要でその市場価格は1万6千円オーバー。

そこで私が最初に思いついたのは「じゃあバッテリーと充電器を買うか」というものでした。現時点で必要性もないのに足らない部品を揃えてから使い道を考えで本末転倒です。しかしこの手のバッテリーは中古が希少品で入札価格をあっという間に高値更新されてしまいました。

ここで最初から考えるべきだった「無駄なアダプターを処分する」という発想に至ります。買った値段を下回ってもいいから売ろうと。アマゾンより100円安く出品したらものの30分で売れました。結局買値2700円の売値2050円で-650円ですけどね。

教訓「それが今の自分に必要なの?」→当たり前だけど。

「使えないものは即売る決断をしましょう」→当たり前だけど。

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